本文へ進む
MTF Data AnalyticsFX / METATRADER / GOLD
メニュー

MT4・MT5の初期設定|ログインからチャート表示まで

公開 2026.09.20 更新 2026.09.13 執筆:FX-trade

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

図でつかむ導入 → 接続 → 表示
  1. 01導入

    口座に対応する公式ソフトを選ぶ。

  2. 02接続

    口座番号・認証情報・サーバー。

  3. 03表示

    対象銘柄と時間足を確認。

理解のための概念図です。実際の操作画面や取引実績を示す画像ではありません。

MT4・MT5の準備は「ソフトを入れる」「口座につなぐ」「対象のチャートを開く」の3段階です。この記事ではWindows版を中心に、注文を出す前までの設定を整理します。スマートフォン版はメニューの位置が異なるため、最後に確認先を案内します。

準備するのは口座番号・パスワード・サーバー名

利用する取引口座がMT4用かMT5用かを会員画面で確認します。XMTradingの案内では、MT4口座のIDでMT5へログインすることはできません。接続先サーバーも、その口座に指定されたものを選びます。XMTrading公式MT5のFAQで対応を確認できます。

会員ページのメールアドレスやパスワードと、取引端末に必要な認証情報を混同しないようにします。口座番号やパスワードを、相談用のスクリーンショットに写さないことも大切です。

1.公式の案内からインストールする

XMTrading公式プラットフォーム一覧から、口座に対応するMT4またはMT5のWindows版を選び、案内に従って導入します。複数の端末を使う場合は、ショートカット名に用途を付けると、別口座用のソフトを開く取り違えを減らせます。

2.取引口座へログインする

  1. 端末の「ファイル」メニューから、取引口座へのログイン項目を開く。
  2. 取引口座番号と、その口座のパスワードを入力する。
  3. 案内されたサーバー名を正確に選ぶ。
  4. 接続結果を確認する。

読み取り専用の投資家パスワードでは取引できません。ログイン方法はMT4公式ヘルプMT5公式ヘルプで確認できます。

3.銘柄を表示してチャートを開く

気配値表示で目的の銘柄を探し、対象のチャートを開きます。見つからない場合は銘柄一覧・表示設定を確認します。似た名前の銘柄がある場合、末尾の文字も含めて正式名を見てください。

チャートを開いたら時間足と表示期間を確認し、対象銘柄の仕様も読みます。古い価格が表示されているだけなのか、実際に更新されているのかは、取引時間と接続状況を合わせて判断しましょう。

ログインできない場合の切り分け

  • MT4用口座をMT5に入力していないか。
  • 別の口座番号やサーバーを選んでいないか。
  • パスワードの前後に空白が入っていないか。
  • 操作履歴・ログにどんなエラーが出ているか。

設定を一度に何項目も変えると原因が分からなくなります。1項目ずつ確認し、解決しない場合はエラー文と発生時刻を整理して公式サポートへ問い合わせてください。

スマートフォンで使う場合

公式ページからOSに対応したアプリの案内へ進みます。パソコンのメニュー配置をそのまま探すのではなく、口座追加、サーバー検索、銘柄追加の各画面を確認します。EAの利用など、デスクトップ版を前提にした説明とは区別してください。

関連:MT4・MT5の違い問い合わせ前にまとめる情報ゴールドの仕様確認

資料確認日:2026年9月13日。画面・取引条件は変更される場合があります。実際の利用時は公式案内とご自身の口座の表示をご確認ください。

FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。口座条件や手続きは変更されるため、実際の取引・申請前に公式情報と会員画面をご確認ください。