MT4・MT5の初期設定|ログインからチャート表示まで
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- 01導入
口座に対応する公式ソフトを選ぶ。
- 02接続
口座番号・認証情報・サーバー。
- 03表示
対象銘柄と時間足を確認。
理解のための概念図です。実際の操作画面や取引実績を示す画像ではありません。
MT4・MT5の準備は「ソフトを入れる」「口座につなぐ」「対象のチャートを開く」の3段階です。この記事ではWindows版を中心に、注文を出す前までの設定を整理します。スマートフォン版はメニューの位置が異なるため、最後に確認先を案内します。
準備するのは口座番号・パスワード・サーバー名
利用する取引口座がMT4用かMT5用かを会員画面で確認します。XMTradingの案内では、MT4口座のIDでMT5へログインすることはできません。接続先サーバーも、その口座に指定されたものを選びます。XMTrading公式MT5のFAQで対応を確認できます。
会員ページのメールアドレスやパスワードと、取引端末に必要な認証情報を混同しないようにします。口座番号やパスワードを、相談用のスクリーンショットに写さないことも大切です。
1.公式の案内からインストールする
XMTrading公式プラットフォーム一覧から、口座に対応するMT4またはMT5のWindows版を選び、案内に従って導入します。複数の端末を使う場合は、ショートカット名に用途を付けると、別口座用のソフトを開く取り違えを減らせます。
2.取引口座へログインする
- 端末の「ファイル」メニューから、取引口座へのログイン項目を開く。
- 取引口座番号と、その口座のパスワードを入力する。
- 案内されたサーバー名を正確に選ぶ。
- 接続結果を確認する。
読み取り専用の投資家パスワードでは取引できません。ログイン方法はMT4公式ヘルプとMT5公式ヘルプで確認できます。
3.銘柄を表示してチャートを開く
気配値表示で目的の銘柄を探し、対象のチャートを開きます。見つからない場合は銘柄一覧・表示設定を確認します。似た名前の銘柄がある場合、末尾の文字も含めて正式名を見てください。
チャートを開いたら時間足と表示期間を確認し、対象銘柄の仕様も読みます。古い価格が表示されているだけなのか、実際に更新されているのかは、取引時間と接続状況を合わせて判断しましょう。
ログインできない場合の切り分け
- MT4用口座をMT5に入力していないか。
- 別の口座番号やサーバーを選んでいないか。
- パスワードの前後に空白が入っていないか。
- 操作履歴・ログにどんなエラーが出ているか。
設定を一度に何項目も変えると原因が分からなくなります。1項目ずつ確認し、解決しない場合はエラー文と発生時刻を整理して公式サポートへ問い合わせてください。
スマートフォンで使う場合
公式ページからOSに対応したアプリの案内へ進みます。パソコンのメニュー配置をそのまま探すのではなく、口座追加、サーバー検索、銘柄追加の各画面を確認します。EAの利用など、デスクトップ版を前提にした説明とは区別してください。
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資料確認日:2026年9月13日。画面・取引条件は変更される場合があります。実際の利用時は公式案内とご自身の口座の表示をご確認ください。