XMのMT4・MT5の違い|導入前に確認する機能とEAの対応
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XMでMT4とMT5を選ぶときは、使いたいEAやインジケーターがどちらに対応しているかを先に確認します。見た目が似ていても、同じプログラムをそのまま使えるとは限りません。
公式の配布元から確認する
XMTrading公式のプラットフォーム一覧から、利用するOSとMT4・MT5の案内を確認できます。会員口座のプラットフォームとインストールするソフトを一致させてください。確認日:2026年9月13日。
選択前に比較する項目
| 目的 | 確認すること |
|---|---|
| 既存EAを使う | 配布元が指定するMT4版・MT5版、バージョン、動作条件 |
| バックテストを行う | 使用できるデータ、モデル、費用設定、結果の保存方法 |
| ゴールドを表示する | 対象口座で利用できる銘柄名と契約仕様 |
| スマートフォンで確認する | PC版と同じ機能が利用できるかを個別に確認 |
EAの導入前に行うこと
- EAの対応プラットフォームと説明書を確認する。
- 設定ファイルと元のバージョンを保存する。
- デモ環境やテスターで動作を確認する。
- 注文・決済・エラーのログを確認する。
- 実取引に移すかは、動作確認と成績評価を分けて判断する。
MT5のEA作成・配置については、MetaQuotes公式ヘルプで確認できます。対応していないファイルの拡張子を変えるだけでは、正しい移植にはなりません。
ゴールドのバックテストで残す条件
銘柄名、口座、期間、時間足、テスターモデル、スプレッド、手数料、初期資金、EA版、パラメータを一緒に保存しましょう。条件が欠けた数値だけでは再現できません。
MetaTrader 5公式のストラテジーテスト解説には、銘柄・期間・テスト設定の確認方法があります。過去データでの結果は、将来の利益や実際の約定を保証しません。
ログインできない場合
会員ページの口座情報と、取引ソフトの種類・サーバー名を照合します。会員ページへのログインと取引口座へのログインを混同しないようにしてください。
関連ガイド
FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。口座条件や手続きは変更されるため、実際の取引・申請前に公式情報と会員画面をご確認ください。