XMのスワップポイント確認方法|保有コストと計算の注意点
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スワップを確認するときは、銘柄、買い・売り、口座タイプ、保有日をそろえます。プラスのスワップが表示されても、価格変動による損失を防ぐものではありません。
口座と銘柄を先に確認
XMTrading公式のスワップ説明では、口座タイプによる適用の違いと、特定商品をスワップフリーで取引できるKIWAMI極口座について案内しています。対象外の銘柄まで一律に無料だと考えないようにしてください。確認日:2026年9月13日。
計算前に必要な情報
- 実際にログインしている口座と銘柄名。
- 買い・売りそれぞれのスワップ値。
- 表示単位と計算方式。
- ロット数と契約サイズ。
- 日付の切り替わりと、複数日分が適用される条件。
表示がポイントなのか金額なのかで計算が変わります。単位が不明なまま「表示値×ロット数=円」と計算しないでください。公式の説明と取引履歴を照合し、分からない条件はサポートに確認します。
ゴールドを持ち越すときの記録
売買の方向、注文の日時、数量、決済後のスワップ欄を記録すると、保有コストを振り返れます。ゴールドと通貨ペアの条件が同じとは限らないため、利用する銘柄の情報を残してください。
スワップ込みで損益を見る
説明用に、売買損益が1,000円、スワップが−150円、その他の手数料が−100円だったと仮定すると、合計は750円です。これは実際の運用成績ではありません。売買損益だけでなく、費用を含めた金額で評価するための例です。
スワップは変わる可能性があります。過去の値を将来の保有期間すべてに固定して見積もらないようにしましょう。
関連ガイド
FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。口座条件や手続きは変更されるため、実際の取引・申請前に公式情報と会員画面をご確認ください。