口座の種類
まず、FX口座ってどういう種類があるの?
FX会社ごとに名前は違っても、だいたい共通している分類があります。
整理すると、口座は大きく 3方向の基準で分かれます。
① 取引単位(ロット)の違い
- スタンダード(通常)口座
→ 1ロット = 100,000通貨。一般的な取引サイズ - 少額(マイクロ/ミニ)口座
→ 1ロット = 1,000通貨など、小さな資金で始められる
同じ売買方法でも、必要証拠金やリスク幅が変わるので
初心者は少額口座、慣れてきたら標準口座へ…という流れが自然。
② コストの考え方の違い
- スプレッドは広め、手数料なし
- スプレッド狭め、手数料あり
ここはFX口座選択で一番分かれます。
| タイプ | 向いている人 |
|---|---|
| スプレッド広+手数料なし | まったり / 低頻度トレード |
| スプレッド極小+手数料あり | スキャル / デイトレなど高頻度 |
「頻繁に売買する人ほどコスト差を強く感じる」のがポイント。
③ ボーナス・レバレッジの違い
- ボーナス還元あり、レバレッジ高め
- ボーナスなし、代わりにコスト優遇
海外FXなら特にここが色濃く分かれます。
派手なボーナス=初心者向けではなく
「証拠金余力が増える設計」と見る方が正確。
FX口座は“特徴の組み合わせ”
つまり、
- 取引単位
- コスト(スプレッド/手数料)
- ボーナス/レバレッジ
の 3つをどう組み合わせているかで名前と性格が変わるだけなんです。
名前は違っても構造は似ているので、
選ぶ基準は 自分のトレードの癖に合うかどうか。
こういった基準で選ぶのがベストだと思います。
XM には「使う人に合わせた」4つの口座タイプがある
FX や CFD を始めるとき、「どの口座を選ぶか」で、必要証拠金の額・コスト・取引のしやすさが
けっこう変わります。
XM は「スタンダード」「マイクロ」「KIWAMI(極)」「ゼロ(ZERO)」の4種類から、
自分のトレードスタイルや資金量に合わせて選べるようになっています。
以下、それぞれの特徴とどんな人に向いているかを書いてみます。
スタンダード口座 — 初心者からメイン運用までバランス重視
- 特徴:1 ロット = 100,000 通貨、最大レバレッジは最大 1,000倍。
- スプレッドはやや広めだが、取引手数料なしで、ボーナス特典
(口座開設ボーナス・入金ボーナス・ポイント制度)も使える。 - こんな人におすすめ:まとまった資金でじっくりトレードを始めたい人、
自分の資金量でストレスなく運用したい人。
マイクロ口座 — 小口取引でリスクを抑えたい人向け
- 特徴:1 ロット = 1,000 通貨。つまり最小取引単位が小さいため、少額資金でもトレード可能。
- スプレッドや取引条件はスタンダード口座とほぼ同じ。ボーナスも対象。
- こんな人におすすめ:FX 初心者、資金量をあまりかけずに様子を見たい人、
小さな変動で練習したい人。
KIWAMI(極)口座 — ボーナス不要/低コストでトレード重視したい人向け
- 特徴:スプレッドが狭め。手数料なしでトレード可能、比較的コストを抑えられる口座。
- レバレッジは高め(他の多くの口座と同様に高倍率設定可)
- こんな人におすすめ:初期ボーナスよりも取引コストを重視する中〜上級者、
スキャルピングや頻繁な売買をしたい人。
ゼロ(ZERO)口座 — コスト最重視、短期売買やスキャル派向け
- 特徴:スプレッドがかなり狭く、USD/JPY など主要通貨ペアでスプレッド 0.0 pips〜
という設定も。 - ただし、取引ごとに手数料(1 ロットあたり往復で一定)がかかる点は要注意。
- レバレッジはやや低め(他口座に比べ制限あり)場合がある。
- こんな人におすすめ:スキャルピングや短期売買がメイン、高頻度トレードでコストを
とにかく抑えたい人。
「どの口座がいいか」は、自分の資金量とトレードスタイルで決まる
たとえば…
- 少額でリスクを抑えつつFXに慣れたい → マイクロ口座
- ほどほどの資金で安定したトレードをしたい → スタンダード口座
- ボーナスに興味はなく、取引コストを抑えて効率よく回したい → KIWAMI口座
- 短期売買・スキャルピングで勝負したい → ゼロ口座
といった使い分けが、XMではしやすいと思います。
また、XMでは 複数口座を持つことも可能 なので(同じ人がスタンダードとゼロ、みたいに
複数併用も可)、最初はマイクロやスタンダードで様子を見つつ、慣れたらゼロやKIWAMIで
コスト重視に切り替える…という使い方も現実的です。
結局、どれが「正解」なのか — それは人それぞれ
「この口座が万能」というものはありません。
資金量、メンタル、トレード頻度、目的…それらを踏まえて「自分にあった口座」を
選ぶのがいちばんです。
ただ、XM のように 選択肢が明確で複数の口座タイプ を提供しているところは、
初心者〜上級者まで安心して使えるのが強みだと思います。
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